縮毛矯正によってデメリットを感じるケース

縮毛矯正によってデメリットを感じるケース

縮毛矯正っていうのは、くせ毛や縮れ毛を特殊な薬剤を使用してしっかりと伸ばしていくという施術のことです。
なので、いわば自然な状態に生えてきている髪の毛を強制的に真っすぐに伸ばすという施術ですので、仕上がりが不自然な形になってしまうという場合があります。

 

あきらかに自然なストレートヘアではなくて、縮毛矯正をしたっていうことが丸わかりな状態になってしまうために、それを気にしない人であれば良いのですが、気にされてしまう方にとってはデメリットにもなり得ますよね。
これは大名 美容院だったり、施術を担当するスタイリストさんのテクニックにもよるものが大きく、縮毛矯正をする際にはしっかりと経験も実績もあって確かな腕を持っているスタイリストさんのいるお店を選んでいくっていうことが大切になってくるんです。

 

縮毛矯正というのは、部分ごとにピンポイントで施術をすることも可能なのですが、縮れ毛の天然パーマのような感じの方の場合には髪の毛全体に縮毛矯正の施術をおこなうっていう場合が多いと思うんですよね。
そういったときには、一度まっすぐのストレートヘアにしてしまうと、もうそのヘアスタイルだけに限られてしまうっていうのもデメリットとして挙げられます。