「顔が良い」と「カッコ良い」

「顔が良い」と「カッコ良い」

女性の皆さんは男性の顔を評価する時に、何をもって「カッコ良い」と思いますか?女性でも同じことですが、特に男性では「キレイな顔立ち」とか「整っている顔」という人はごく一部ではないでしょうか。実際に女性に「この中からどの人がカッコ良いか選んで」と複数の男性の顔写真を見せたら、おそらく一人に集中しないで数名に票が割れるのではないでしょうか。それはもちろんその女性の各々の好み、という事も有りますが実際に顔立ちが整っていてカッコ良い、というよりは、「カッコよく見える」と言う人がいるからではないでしょうか。ですから男性の皆さんは自分が「カッコ悪い」と思っていても「カッコよく見せる」という事は努力や気持ちの持ち様で十分可能なのではないでしょうか。実際に芸能人で人気のある人の中でも、決して顔立ちが整っているとは言えない人もいます。それでも男前ランキングなどで上位に入る人もいるんですね。それは「カッコよく見える人」なんだと思います。ですから例えば美容室などで自分にベストなヘアスタイルにしてもらう、とか眉を整えて綺麗な顔立ちにしてもらう、という一工夫で、まったくちがった印象になる事も出来るのだと思います。ですからカッコ良い人、というのはカッコよく見える様に努力をしている人、なのではないでしょうか。お客さんの中には色々な人がいますから、どうしても1000円カットは許せない、という人もいれば、どちらの美容室でも大差ないのでは?と感じる人もいます。お客さんの価値観によって各美容室の評価と言うのは違っています。食べ物の好みに似ていて、同じメニューでもコンビニで提供される味と一流レストランで提供される味のどちらが良いか?という問題です。並んだり待たされたりしてまで高級なものを食べる事に価値を感じる人もいれば、食べたいときにすぐに好きなものが食べられるコンビニ弁当の方がいいや、と思う人もいるでしょう。たとえは悪いかもしれませんが、美容室にもいろいろな形態があり、お客さんの価値観も様々だ、という事です。もっというならば美容師の価値観も様々です。ひたすら自分の技術やセンスの向上を図りたい、と思っている美容師であれば、1000円カットで毎日ひたすらカットをしている様な仕事では満足できないかもしれません。ですが美容師として働く事よりも、プライベートや家族との時間との両立と図りたい、と思っている美容師もいて、お客さんに余計な気を遣ったり、髪を切ること以外で悩まされるような事はしたくない、と思っている美容師もいる訳です。両者の価値観がうまく組み合わさるところでは、ちゃんと互いが満足できるようになっているはずです。東伏見 美容院