皮脂の過剰分泌は糖質の過剰摂取が原因

皮脂の過剰分泌は糖質の過剰摂取が原因

ニキビは皮脂の過剰分泌によって作られます。皮脂の主な成分は脂質ですが、皮脂の過剰分泌で気をつけないといけないことは脂質の過剰摂取よりも糖質の過剰摂取です。脂質を過剰に摂取した時、人間の体は脂質を吸収し過ぎないように働き、必要以上の脂質は体に蓄えられないようになっています。しかし糖質を取り過ぎてしまうと、脂質の吸収機能を麻痺させてしまいます。詰まり糖質を過剰に摂取することで脂質の過剰摂取に繋がるというわけです。つまり皮脂の過剰分泌を防ぐために必要なことは糖質の取り過ぎを避けていくようにするということです。ニキビが出来てしまったからといって脂質を抑えても糖質を取り過ぎてしまっていると結果的に皮脂の過剰分泌を招くことになります。ニキビを防ぐためにはまず糖質を抑えた食生活を送るように改善してみるといいでしょう。皮脂の主成分は中性脂肪ですが、この中性脂肪は糖質が変化して作られています。そのため皮脂腺を刺激してしまい皮脂の過剰分泌を招きやすくなるというのも糖質を控えたほうがいい理由になります。糖質を効率よく代謝するためにはビタミンB群を摂取していく必要があります。ビタミンB群は脂質の代謝にも使われているため、糖質と脂質を摂り過ぎるとビタミンBが足りなくなってしまう可能性もあります。ニキビを作ってしまう皮脂の分泌を少しでも抑えていくためにもまずは糖質の過剰摂取に気をつけた食生活を送っていくようにしてみてください。朝の肌は意外と汚れているもの。夜の内にスキンケアを済ませてメイクもしないまま寝て起きただけでも肌は汚れてしまいます。昼間のメイクやホコリが中心の汚れに対して、夜寝ている時には多くの皮脂が分泌されます。この皮脂が肌の汚れの一つとなり、朝に洗顔をしないといけない理由になるのです。皮脂汚れを落とすために洗顔をするわけですが、この時冷水で洗うのもお湯で洗うのもよくないと言われています。冷水で洗うと毛穴が閉じてしまいます。洗顔は毛穴の中の汚れも落とさないといけないため、毛穴を閉じてしまう冷水での洗顔は効果的では無いのです。また冷水によって毛穴が閉じると行っても30分程度の時間しか効果が無いため、引き締め効果を狙って冷水で洗っても洗顔の効果が落ちてしまうだけで毛穴が引き締まった状態を維持することはできません。お湯で洗うと今度は皮脂を落としすぎてしまいます。皮脂は多すぎると肌の汚れとなりますが、適度な量は膜として働き乾燥を防いでくれます。皮脂の汚れを落とすときには程々にしておく必要があります。冷水とお湯の中間、ぬるま湯で洗顔することが肌を一番いい状態に保つことが出来るというわけです。洗顔料を使うのは極力控えたほうがいいですが、皮脂の分泌量が多いという人は皮脂分泌の盛んな部分だけでも洗顔料を使って洗うようにするといいでしょう。朝の洗顔は皮脂の量に合わせて日毎に変えていくというのも効果的な洗顔方法になりますよ。清澄白河 美容院